多次元MC加工
多次元MC加工
門形マシニングセンターに、ユニバーサルインデックスヘッドを装着して多面・多次元の加工を可能にしたもの。左の写真は、バーチカル・ホリゾンタル・ユニバーサルの各ユニットが自動交換できる機械で、ユニバーサルユニットを装着し円形加工物側面を任意角度で切削しているところです。
NCフライスによるT溝加工
T溝加工
ワーク(工作物)をボルトで固定するためのテーブルにT字形をした溝を加工しているところです。 NCフライス盤の加工では、NCの特質上、加工精度を一定の幅に入れることが容易であり、特にワークの複雑さにかかわらず加工精度が均一化され、さらに移動距離や送り速度などの情報をNCデータとして数値化しているので、ワークの加工時間も正確に把握できます。
横型MC加工
横型MC加工
MC(マシニングセンタ)のうち最初に開発された機種で、中ぐり盤の系譜を持つ。主軸方向が横にあり、テーブルはロータリテーブルを装備したものが多く、通常、APCを装備している。 被加工物を固定し、一度加工物を取り付け(1回の段取り)れば、角物なら最低4面に多種の加工ができる。多面のイケールに加工物を複数個取り付けた加工も可能である。 また、加工面が垂直であるため、切屑ハケが良く、長時間無人運転に向いている。