第51期12月例会 「第51期通常総会」 平成23年12月3日(土)18:30 出席85名
12月3日(土)、浦和ロイヤルパインズホテルにて総会ならびにパーティーが開催されました。通常の研究会のイベントではなかなか味わう事の出来ないピリッとした雰囲気の中、石川副委員長の落ち着いた司会で通常総会が始まります。最初の挨拶では、研究会を『入りたいと思う雰囲気に』『他人に誇れる会に』していって欲しいという田中元代表の願いが皆さんに伝えられました。議長には今回の卒業者の一人である遠藤さんが選出され、今回の総会では大きな議案の幹事会制化を始め、全議案が各会員の『異議なし』の発声で滞りなく決まります。引き続き、各来賓の方々に祝辞を賜り、総会の閉会となりました。そして鎌倉委員長の司会でパーティーが始まります。最初に田中元代表の呼びかけで去る3月11日の東日本大震災の犠牲者の方々へ黙祷を捧げました。アトラクションでもテーマとして取り上げさせて頂きましたが、絶対に忘れられない、忘れてはいけない事だと思います。今回たまたま東北で起こってしまっただけで、私たちに降りかかっていたかもしれないですし、またいつ降りかかるかもわからないのです。今回の事をどれだけ受け止め、考える事が出来たかで、私たちの未来も変わってくるのではないのでしょうか。伊藤新代表の挨拶では、研究会への次のような熱い想いが伝えられました。『8年間の委員会制度の雰囲気あってこその幹事会制度化』『会員の負担軽減』他にもこの会の原点は『助け合う』事であるともおっしゃっていました。確かに何かの目的の為に協力しあう事が、自分を含め関わった人たちの成長に繋がっていき、それがこの会の存在意義のひとつであるのだと思いました。来賓・OBの方々の紹介が終わり、喉が乾いてしまった(?)司会の鎌倉委員長は来賓の方々の祝辞を飛ばして乾杯に移ろうとしてしまう一幕がありました。しかし、そこで起こった笑いにより、雰囲気が和らいだパーティーは一気に盛り上がりをみせます。河村理事長お墨付きのお肉に舌鼓を打ち、お酒も進んできたところで新役員紹介・記念品贈呈・アトラクションと進んでいき、続いて遠藤さん・増田さんの卒業証書授与となりました。緊張した面持ちで賞状を受け取る遠藤さん。涙ながらに21年間の想いを語る増田さん。研究会は卒業されましたが、今後もご活躍される事を心よりお祈り申し上げます。そして会歌の斉唱、手締の後パーティーの閉会となりました。今回、この会での皆様の言葉、表情、想い、活気を目の当たりにし、改めて皆様がこの会を必要とし、大切に思い、何より楽しんでいるということを感じました。最後になりましたが、ご参加頂いた多くの来賓の方々、そしてOBの方々に御礼申し上げます。  
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